ふきのとうの魅力・効能を徹底解剖!老化防止?若返り?知られざる天然素材のスーパーフード!

春になると雪の下から最初に出てくる身近な山菜が「ふきのとう」は「春の使者」とも呼ばれ、日本の固有種でもあり、日本人の多くは、ふきのとうを見ると春が訪れたことを感じます。(上の写真も会社の外に生えてたふきのとうですw)
そんな身近なふきのとうの歴史や文化、知られざる効果や魅力を語っていきたいと思います。

<ふきのとうの概要>

名称フキ(早春の花茎をフキノトウと呼びます。)
分類キク科フキ属
時期3月〜5月上旬
分布北海道〜沖縄。中国や朝鮮半島でも見られる。
自生田んぼや畑、河川や沢など日当たりの良い場所に生える。
歴史縄文時代から食され、平安時代に栽培が始まる。

<ふきのとうの歴史>

ふきのとうは日本原産と言われ、とても日本人に馴染み深い山菜です。
その歴史は古く、縄文時代から食され、平安時代には栽培が始まったとされています。
野生動物もふきのとうを食べます。冬眠から目覚めた熊はまず最初に食べるのがふきのとうと言われていますので、縄文人が食べていたことも納得できます。

<スーパーフード!栄養満点のふきのとう>

ふきのとうは、冬から春の変化に対して体を整えると言われます。そして多くの方に喜ばれる栄養素で老化防止やアンチエイジングが期待される「ビタミンEが豊富に含まれています。
ビタミンE以外にも骨や歯を形成するカルシウム、マグネシウム、ビタミンKや貧血予防に働く鉄や養蚕、さらには血圧を正常に保つカリウムなどが豊富です。
また、ふきのとうの香りは独特ですが、これは「フキノリド」と呼ばれる成分で胃腸の働きをよくしてくれます。苦み成分はポリフェノール類によるもので、新陳代謝や食欲増進、消化促進にもつながります。まさしく、スーパーフード!!!
注意点がありますが、ふきのとうはアク抜きや熱処理をして食べないとペタシテニンという肝毒性の強い成分があるため、生食はしないでください。
基本的に根っこの上から、つぼみだけを取って食べます。根っこも毒性が強いため、食べれません。
ふきのとうは大量には食べるものではないと思いますが、こうしたことから、大量摂取は控えるようにしてください。

<ジンに合うふきのとう料理>

ふきのとうと言えば、天ぷらが最初に思い浮かびます。もちろん、ふきのとうの天ぷらをジンソーダで流し込むのも美味しいです!
ここでは、ちょっぴり大人な美味しい飲み方をおすすめします。
それがコチラ!

ふきのとう味噌×ジンのロックで、ちびちび飲む!ですw

新潟県南魚沼市の居酒屋さんなどでは、メニューやお通しなんかでも出ますので、是非、ジンのロックとお試しください。

新潟なんてわざわざ行かない!って方はスーパーやネットでも売っていると思いますが、どこでも生えているので、少し摘んで、作ってみてください。

一応、我が家のふきのとう味噌レシピも書いておきます!

<ジンに合うふきのとう味噌の作り方>

ふきのとう80g程度(8個〜10個)
A.味噌80g
A.酒大さじ1
A.みりん大さじ1
きび砂糖大さじ2
サラダ油大さじ1
  1. ふきのとうを洗います。
  2. A.の材料をよく混ぜ合わせておきます。
  3. ふきのとうをみじん切りにします。
  4. 中火で熱したフライパンにサラダ油を入れ2.を炒め、しんなりしてきたら、弱火にしてA.を加えて炒めます。
  5. 全体が混ざったら、砂糖を加え、中火で炒め合わせ馴染んだら、火を止め、粗熱を取り、皿に盛りつけて完成。

<まとめ>

ふきのとうは春一番で美味しく、栄養価の高いスーパーフードです。
天ぷらにしてジンソーダで飲む。ふきのとう味噌をつまみにジンのロックで香りを楽しみながら少しずつ味わう。
是非、春の香りを楽しみながら、ジンと一緒にお試しください。

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