新潟の特徴

きっと皆さんがイメージする新潟といえば、

  • 米どころ、酒どころ
  • 豪雪地帯
  • 南北に長い

という感じでしょうか。

どれも大正解です!

新潟は、冬は寒く夏は猛暑と四季がはっきりしているので、作物が美味しく実りやすい地域です。

新潟の風土

新潟の四季

米どころ、酒どころ

新米おにぎり

新潟と言えば、コシヒカリ!と答える方が多いのではないでしょうか。

美味しいお米作りの条件

  • 水源が豊か
  • 昼夜の気温差が大きい
  • 広い平らな土地

この全てが新潟県では揃っており、昔から稲の栽培が盛んに行われてきました。

特に新米の時期は、白米をおかずに白米が食べられるほど(!)贅沢な美味しさです。

夏は猛暑、冬は雪国

津南町のひまわり畑
新潟のスキー場

新潟は四季がはっきりしている地域です。

 

冬は真っ白な雪が降り積もり、多くの観光客の方がその雪を求めてスキー場へやってきます。

 

新潟と言えば寒いという印象が強いかもしれませんが、真夏は40℃を超す猛暑日もあります。

 

1年を通して気温差が大きい地域なので、自然の木々や植物は活発に成長したり、冬はじっくり休眠したり、エネルギーを蓄えやすい地域なのです。

南北に長く、特産品が多い

新潟の洋梨ルレクチェ
新潟の特産品

新潟県は南北に長く、豪雪地帯や比較的暖かい地域、平地や山地など、特色のある地域の集まりです。

各地の特色を生かした農産物が生産されており、豊富な種類の名産品が県内で揃います。

新潟の特産品と言えばお米という印象ですが、実は枝豆、ナス、トマト、ルレクチェ(洋梨)、いちご…など様々な特産品があります。こうした特産品は、新潟県民が自家消費してしまうため、県外に出回る量がそれほど多くないと言われています。
食いしん坊が多いのでしょうか(笑)

豪雪地帯に湧き出た名水

新潟県十日町市の名水

新潟県は海・山・川に囲まれ、水源が豊富な地域です。

なかでも、気高い山々に降り積もった数メートルの雪が春になると溶け始め、田畑や動物たちにとっての命の水となります。

樹木の間から湧き出る水は、根や土が濾過装置となり、ミネラル豊富な澄んだ水として名水百選にも多く選ばれているほどです。
生活用水や農業用水だけでなく、日本酒などの仕込み水としても利用されます。

この名水から作られた農作物は、水質が一役買って良質な味わいとなっています。

 
美味しい水から作られたろくもじクラフトジン

ろくもじクラフトジンは、新潟の良質な水を使用して生産しているので、美味しいんです!

積雪が多いと寒さや雪掻きが大変ですが、こうして私達の生活に恩恵がある…ということを身をもって感じています。

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