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ジンってどんなお酒か知っていますか?

ジンとは?

簡単に言うと蒸留酒(ウォッカとか焼酎)にジュニパーベリーという針葉樹の実を加えたお酒です。それ以外は特に規定がなく、色々な素材を詰め込むことができるお酒です。(日本だと)

世界的大ブーム!?

実は昨今、クラフトジンが世界で流行っています。ウイスキーの原種不足やボタニカルブーム、老舗蒸留所の蒸留機稼働など、色々な理由があります。

その中でもボタニカル(意味:自然由来の〜)に注目されており、地域の素材を活かした酒づくりができるということが楽しさの1つ。

日本のクラフトジンは世界から注目されており、お茶や山椒、桜やゴーヤ、みかん、昆布と色んな地域から、それぞれの特産を活かした国産のジンがあります。

年々、輸出額が急拡大し、2017年には対前年比で43倍、翌2018年には対前年比3倍の輸出、ほぼ皆無であったジンの輸出がわずか2年で焼酎の輸出額を超えて、蒸留酒としてはジャパニーズウイスキーの次になってます。

↑ここに注目をして、私達にしかできない事はなにか。森林資源の新たな活用、地域の活性化、持続可能な開発が可能なのではないか?と考えて取り組み始めたのが 、ろくもじ株式会社として形になりました。

ジンの飲み方とは?

有名なカクテルではジントニック(ジン+トニックウォーター+ライムorレモン)があります。これが、夏の暑い日に飲みたくなりますね!

その他にも様々なカクテルがあります。最近ではジンそのものが多様化して、個性があるため、ストレートやロックで飲まれる事も多くなりました。

ろくもじはどんな味?

一言で伝えると【体内森林浴】と言うあだ名を付けておきます。

森林に入った時に感じる、なんとも言えない心地良い空気を感じられます。アテビやクロモジと言った木の香り、落ち葉や土のような香ばしさ(実際に落ち葉や土は入れてないです)を彷彿させる村上市のほうじ茶。

森の中で見つけた伝説の果実(※イメージです)を思わせるフルーティーさは、食品ロスや廃棄などの問題を解決するため、本来は捨てられるリンゴの芯を使用。十日町市で乾燥して、味わいと香りを凝縮しました。

それらをまとめる役割をする植物の根のような役割にアンジェリカルートという植物の根を使用。(本当に根っこでバランスをとるとは…!)

アロマの世界ではアンジェリカルートは樹木系やハーブ系と香りの相性が抜群なのです。そして、最後にジンの定義であるジュニパーベリーです。

いつか日本の山で自生している国産ジュニパーベリーを使用してジンにしてみたいと言う野望があります。そんなこんなで、ジンのご紹介をしましたが、6月6日にリリース予定でございます!→リリースしました!こちらからご購入いただけます。

どうぞよろしくお願いします!

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