ろくもじについて

ろくもじについて

2020年6月6日に、「自然×人×モノ」の循環をテーマにしたお酒づくりをスタートしました。

ろくもじクラフトジンの「6」の由来は、6種類のボタニカル、6つの趣旨から名付けられました。

最初から6という数字にこだわりがあったわけではありません。お酒づくりを追求していき、不要なものを取り除いた結果、選ばれた物が偶然「6」という結果でした。

私たちはお酒づくりを通じて、持続可能な森林資源の活用方法や、食品ロス、新潟の魅力を伝えています。

田舎の小さな会社ですが、小さな製品から多くの魅力を感じていただけるよう努めています。

6種類のボタニカル

クラフトジンのボタニカル

・アテビ(佐渡市のヒバ)

・クロモジ(長岡市栃尾地区・魚沼市大白川地区)

・村上茶(村上市)

・ドライアップル(十日町市加工)

・アンジェリカルート

・ジュニパーベリー

ボタニカルについて、詳しくはこちら

6つの趣旨

ろくもじクラフトジンの趣旨

ろくもじクラフトジンは、環・香・味・姿・楽・語の6つの趣旨から構成されたクラフトジンです。


まわる。めぐる。

適切に間伐された木材を有効活用し、植林や森林管理に役立てています。人が森林を適切に管理することで再造林が進み、100年後も災害のない美しい森林を保全することができます。

サステナブル(持続可能)な林業の活性化を促すとともに、森林保全の大切さを皆様に伝えていきます。

かおり。

大自然の中に身を置いた時に感じる樹々や土、水の香りを表現しました。

アテビとクロモジの木材の爽やかでウッディな風味をメインに。ほうじ茶の香ばしさとリンゴの甘みと酸味がほのかなエッセンス。それぞれの良さを引き立てバランスを整えるアンジェリカルート。そしてジンの定義でもあるジュニパーベリー。

画面越しではお伝えできない香りを、存分に体感してみてください。

あじわい。うまみ。

森林を詰め込んだクラフトジンの味は、初めてだけど初めてのような感じはしない、どこか懐かしいような、そんな味わいです。

それは、私たち日本人が往年から味わってきた古き良き素材を詰め込んだからかもしれません。

木の香りと共に、6種類のボタニカルの複雑で繊細な風味が特徴です。少しウッディさ(土のような香り)を感じますが、お酒初心者の方でもすっきり飲める、癖の少ないクラフトジンです。

姿

すがた。デザイン。

ろくもじのロゴ、ラベルの熊のデザインは、森林とそこに住む動物たちをモチーフにしています。森から姿を現す熊をデザインすることで、森林とそこの動物たちの存在を表現しました。

ろくもじクラフトジンのデビュー作である第一弾は、白ラベルに白箔押しで、これから何色にも染まれる無垢さを示しました。これからどんな色になっていくのか、私たち自身も楽しみです。

やすらか。たのしい。

ろくもじクラフトジンを味わうときは、心地よく安らかであってほしい。

家族と、友人と、恋人と、はたまたおひとりでも。ろくもじクラフトジンで楽しいひと時を過ごしてほしい。

クラフトジンの製造に関わってくれている全ての方々に、楽しみながら生産してほしい。

私たち自身もろくもじクラフトジンを送りだすときは、常に楽しんでいたい。そんな想いを込めました。

かたる。ことば。

クラフトジンを通じて、森林保全の大切さ、新潟の魅力、お酒の楽しみ方など、伝えたいことがたくさんあります。

それらを言葉として発信することで、皆様にお酒の味以外にも知っていただくことが少しでも増えてほしいと願っています。

そして、皆様からの言葉もたくさん頂戴して、それを活力に活動しています。

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